【恥】フォアダイスを治療する前の苦い過去を告白!

【恥】フォアダイスを治療する前の苦い過去を告白!

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フォアダイスの苦い体験談

悩める男

僕の場合は高校生の頃でした。ペニスのカリの部分にやたらと白っぽいブツブツが増えているのに気付いたのです。最初は気にしていなかったのですが、ある女性に性病じゃないの?と言われた一言から、猛烈にブツブツを気にするようになりました。

 

性行為をする前からブツブツがあったと思うのですが、当時はフォアダイスに関する知識など持っていませんでしたし、今みたいにインターネットも普及していませんでした。完全なる情報弱者で、性病で死んじゃうんじゃないかとか、その辺まで想像したくらいです。

 

あと完全に逆恨みというか筋違いなのですが、これまでの女性を全て疑ったりもしましたね。性病じゃないのって指摘してきた女性が更に「こんなブツブツ初めてみたんだけど〜」みたいなことを言ってたのも、更に僕が気にする原因になったようです。他の人はないんだったら、性病に間違いないんじゃないか…?情報が少ないってことは、本当に悲惨です。

泌尿器科に行くも病気じゃないからと帰される

女性に拒否られる男

大学生になる頃には、フォアダイスが原因で女性に対しても消極的になっていました。というのも、性行為になると又性病だって思われるんじゃないかって不安になり、ペニスが機能しなくなることが増えていきました。というより、ほぼ100%勃起不全になって性行為に及べませんでした。そのことで更に自信を喪失してしまい、まさに悪循環にはまっていったのです。そうなれば当然、女性に対しても消極的になってしまい、一人で性欲を処理する事が増えていきました。

 

勇気を振り絞ってタウンページで調べた近所の泌尿器科に診察に行ったこともあります。若い女性看護婦さんが気まずそうにパンツを脱ぐときだけ外に出て行ってくれました。かなり恥ずかしかったですね。しかも、医師に診せると「これは病気じゃないです!」と一言、そして「もう帰って良いですよ」と治療する事なく帰されました。病気じゃなくても取りたいんですけどって話をしても、それは美容外科でやってくださいって言われ相手にしてもらえませんでした。

 

美容外科って整形とかするところでしょ?ってくらいの知識しかなかったし、誰かに聞くわけにもいかず費用も評判も何も分かりませんでした。その情報を得る方法すら分からないので、とにかく諦めるしかなかったです!

医師の診断すら信用できないほど悩んでいた

トイレで頭を抱える男の人

泌尿器科で医師に診てもらい、病気ではないと診断されても尚、性病ではないかって疑っていました。とにかく情報が無かった時代でしたので、自分の想像が悪い方に膨らむばかりでした。まさに悪循環…。

 

そして、月日は流れて僕が26歳くらいの頃にはインターネットも普及するようになり、その頃に初めてペニスのブツブツがフォアダイスって言うものだと知りました!しかも、少しお金を出せば簡単に除去できるってことも…。

 

実際に美容外科の中でも大手で実績があり、しかも公開されている価格が一番安かった「東京ノーストクリニック」でフォアダイスを除去しました。殆ど悩む事なくカウンセリングを申し込み、当日医師の話を聞いて日帰りで治療してもらいました。30分くらいの治療でとても呆気なかったと言うか、高校の頃から10年近く悩みに悩んだコンプレックスがいとも簡単に解消されてしまいました。男性スタッフだけっていうのもありがたかったです。

 

今思えば、知識さえあればそもそもフォアダイスで悩む事も無かったかも知れません。僕の場合は特にブツブツが目立つ方だと思うので、20歳そこらで知識を得ていたとしても除去治療は受けたと思います。逆に大したことないのであれば、無理に治療する必要もないのかなぁと思います。そもそもが病気じゃないのですからね。

 

フォアダイスは包茎の人に多いみたいですし、僕も仮性包茎です。日本人の成人男性の7割くらいは仮性包茎だって言われています。ただ、僕の場合は性行為の際は皮がむけて機能的に問題がないのでそのままにしています。医師の説明だと包茎も一緒に治療する男性も多いみたいです。

 

まぁとにかく、フォアダイスで悩んでいる状態の人は、一度「東京ノーストクリニック」で相談してみると良いですよ。全国に診療所があるので通いやすいですしね。場合によっては1時間もかからずに悩みが無くなりますので!ちなみに、競合他社としては「上野クリニック」が挙げられます。ここも25年以上の実績があり信頼されています。

【補足】コンジローマの放置は状態を悪化させる

最近ではフォアダイスとコンジローマを見間違うのは医者だけでなく、患者側でも少なくなっていると言われています。ネットで調べれば大体の事は分かりますからね。以下では念のために尖圭コンジローマの知識もご紹介しておきます。性病は放置すると怖い病気ですので…。

 

一度、症状を発症すると何度も再発しやすいと言われる尖圭コンジローマ。尖圭コンジローマは肛門や性器の周辺に先の尖った硬いイボができるといった症状が特徴ですが、治療せずに放置しておくと状態が悪化してしまう恐れがあります。尖圭コンジローマはHPVウィルスが原因とされ、適切な治療をせずに放置してしまうと感染した状態が続くということになります。その結果、イボが増殖する、肥大化してしまうといった状態になり、治療はどんどん長期化してしまいます。

 

感染しても体の免疫力が非常に高い人であれば自然に治癒することもありますが、感染した場合、症状を発症すると感染が拡大してしまうケースがほとんどです。イボは感染した細胞がイボという形でできたもので、壊死したりしない限りは自然に取れることはありません。尖圭コンジローマでできたイボは血の通った自分の体の一部ですから、気になるからといって自分で取ろうとしたりするとかえって状態を悪化させてしまう場合があります。症状に気づいた場合は放置せずに早めに病院を受診するようにし、適切な治療を受けることが大切です。

 

また、発症の原因であるHPVウィルスには悪性型のウィルスが潜んでいる場合があります。ほとんどは良性型によるものとされていますが、中には「がん」を誘発する悪性のウィルスが見つかることもあるので注意が必要です。イボの除去は体内のウィルスを消すことはできませんが、感染の拡大を防ぐことができるので症状の悪化を防ぐためにもしっかり治療を行うようにしましょう。